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【単体考察】どくまもサザンドラ

皆さまには普段シングルレートでお世話になっております。サザングロサーのとちん(TNみぞれ)です。
今回は単体考察記事になります。

サザンドラといえば龍星群の火力や悪の波動の一貫性に加え、技範囲の広さからスカーフ、眼鏡、珠を持ったアタッカーがメジャーですが、補助技も充実しているのでオボンや襷といった、行動回数を稼ぐ持ち物で電磁波などの搦手を仕掛けてくる個体も見かけた事があるのではないでしょうか。

そんな中、私が推したいのが「どくまもサザンドラ」です。
ここで紹介するサザンドラでレート2000以上というラインは達成出来ているので、ただの変態型では無いと思います•••(多分

よろしければこのサザンドラを採用した構築記事(同ブログ内)にも目を通してくださったら幸いです。




それでは個体紹介になります。



サザンドラ
性格:臆病 特性:浮遊 持ち物:食べ残し
実数値 193-×-111-151-113-162
努力値 204-×-4-44-20-238

悪の波動 毒毒
身代わり 守る

H:4n+1 みがわり4回で残りHPが1になる
16n+1 奇数を維持して残飯回復量最大
残飯4回でみがわり1回分を回復

C:H252シールドギルガルドを悪の波動で確定2発

BD:特化メガバシャーモのはたきおとすを身代わりが確定耐え(19.6〜23.3%)
特化マリルリのはたきおとすも同様に確定耐え(19.1〜22.7%)

特化マリルリの腹太鼓後アクアジェットが高乱数2発(47.1〜55.9%)

特化FCロトムの10万ボルトを身代わりが確定耐え(20.2〜23.8)

特化ギルガルドの聖なる剣→影打ちを確定耐え(70.4%〜83.9%+11.9%〜13.9%)

S:最速90族抜き



元々の採用理由が「サザンへ意気揚々に繰り出されるマリルリに腹が立ったから」というものでした。
どくまも型もアタッカー型も、仮想敵は基本的に変わりは無いですが、アタッカー型(眼鏡、スカーフ、珠あたりを目安)と比較して、どくまも型にしか無いメリットを自分が感じた範囲で列挙していきます。


①どんな型のギルガルドに対しても「まもみが」両採用の為、圧倒的有利が取れる

②相性不利でもSが勝ればどくまもで突破が出来る(マリルリ絶許

③守る採用により相手のこだわりアイテム持ちの行動を安全に確認出来る。

④故意に膝芸人を引き起こし腹を抱えて笑う事が出来る

逆にデメリットとして

・火力不足の為、仮想敵の処理速度や交換先のポケモンにかかる負荷が足りない

・技範囲の問題として、龍星群の瞬間火力に加え、炎技が無いのでクチート、ハッサム等の起点になりうる


これらが実際使ってみたメリットとデメリットになります。次にメリットについて説明したいと思います。

メリット①について
アタッカー型サザンドラの場合、眼鏡でもH252ギルガルドに対して確定1発では無い為(93.4〜111.3%の乱数1発)、弱保聖剣で返り討ちにされる場合があります。
身代わり持ちの珠サザンドラであったとしても、こちらが有利な択をギルガルド側に対して押し付けは出来ますが、それでもまだ択として最悪の展開が考えられるわけですよね•••?(ネガティヴ思考
しかし、守る身代わり両採用なら無駄に被弾する事無く安全にギルガルドを処理出来ますね。
シャドボに対してサザン受け出しから、たまに弱保に触れて欲しいのか居座り続けるギルガルドがいますが、攻撃に合わせて守るしているだけでも残飯で回復していくので、守るサザンにガルドは勝てない事を知って欲しいです。

次にメリット②について
この型の存在意義であり、目玉でもあるマリルリ突破ですが

[1]サザンドラとマリルリの偶発対面でこちらが様子見に身代わり、マリルリ側が交代読みはたきおとすを選択し、身代わりがそれを耐えた場合、もしくは有利対面を取ったサザンドラが身代わりを選択し、交代からマリルリが繰り出された場合。
双方共にマリルリがラム持ちで無ければ、そのままどくまもで完封出来ます。

[2]サザンドラとマリルリの対面で、こちらは様子見に身代わりを選択、マリルリ(オボン持ち想定)側が腹太鼓を積んできた場合。
この場合でも問題無くサザンを維持したまま、どくまもで削り倒す事が出来ます。

参考BV→MDKW-WWWW-WW3Y-4Y68
このバトルの17ターン目からどくまもサザンVSマリルリになります。


メリット③④について
守るを採用することでこだわりポケモンを筆頭に安全な様子見が出来、そして本来不利な相手である膝使い達に一矢報いる為の技でもあります。
前シーズンでは実際に膝を砕いたりして勝ちを拾った試合や、守るで様子見したら相手がこちらの交換を読んで交代し思わぬ有利対面になったりと、リスクの無い居座り(積み技を選択するかどうかを視野に入れた上で)を選択肢に入れる事が出来るのが強かったですね。
メリット①でもサザンの守るの強さの1つを説明しましたが、頼りになる技である反面、隙や技構成を晒しやすい技なので使うタイミングは慎重に。



最後に調整について。
今回はHSベースでの紹介になりましたが、悪の波動自体が一貫性の高い強力なウエポンなので、CSベースでも活躍出来そうですね。

その場合
実数値 177-×-111-177-112-152
努力値 76-×-4-252-12-164

Hは4n+1 16n+1
耐久は今回の調整よりも落ちるもののFCロトムといった仮想敵に身代わりが置ける程度は確保。
仮想敵にFCロトムを見ている以上、個体数は少ないとはいえ、俗に言う魔界ロトムを意識したS調整。
残り火力ぶっぱ••••とか?(雑


重きを置く仮想敵に合わせて、HSベース、CSベース、はたまたBやDに偏らせても活躍してくれるはずです。
終わりがかなり雑になりましたが、レートにはこんなサザンドラもいるということで、今後はサザンドラにはマリルリ後投げ安定と決め付けない様にお願いしたいところです(今期はアタッカーで使いたいので

ここまで読んでいただきありがとうございました。
何かしら質問等ありましたら
ツイッター→【5lem107】までどうぞ。



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