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【S13シングル最高2062】ワンパンサザングロス【最終2007】

S13お疲れ様でした。とちんです。
前回の記事の通り、今回はS13で使用したサザングロスの構築記事になります。

一先ず、並びはこんな感じ。



個人的な目標として『思い付いたポケモンであったり、今まで使用した事が無い型だったりを、頭の中だけに留めず、実際に育成してレートに投入する事』を意識し、シーズンを過ごしました。
既存型のポケモン達ですが、この目標が無ければ出会う事が無かったかもしれないポケモン達です。

それでは一体ずつ、どうぞ。





メガメタグロス (NN:バトルメタル)
性格:意地っ張り 特性:クリアボディ→堅い爪 持ち物:メガ石
173-214-171-×-131-147(数値はメガ後)
思念の頭突き 冷凍パンチ
バレットパンチ アームハンマー

H:16n-1 (ゴツメダメ最小)

A:H4メガガルーラをアームハンマーで高乱数1発(81.3%)

HB特化スイクンを思念の頭突き確定3発

無振りゲッコウガ(変幻自在想定)バレットパンチ抜群で高乱数1発(87.5%)

HB特化きせきポリゴン2をアームハンマーで乱数2発(81.3%)

H252メガゲンガーに(火傷状態)思念の頭突き(75.4%〜85.8%)+バレットパンチ(19.7%〜23.3%)で乱数2発

BD:特化メガガルーラの親子愛猫騙し(10.4%〜12.7%)+地震(73.9%〜87.8%)

無補正252振りメガゲンガーのシャドーボール乱数1発(31.3%)

S:最速80族抜き


パーティーおける絶対的なメガエース。
レートで良く見かける対面構築に強く出られる様に、意地っ張りのバレット+3ウェポン。
まずメイン技として思念、物理竜への打点に冷凍パンチ、犠牲にしたSの補助+終盤の掃除技としてバレットパンチ、最後に意地メガグロスの利点である『メガガルーラワンパンKO』の為にアームハンマーを選択。
耐久に振ってるメガガルはこの一撃を耐えてくるわけであるが、そういったメガガルは大抵最速では無いので裏で難なく処理出来る。

Sを80族抜きにしている事で気掛かりなのはメガギャラドスですが、メガするかどうかの読みで思念とアムハンの択に悩むのも嫌なので、さっさとメガさせておいてブシンに任せる事にしました。
なのでマンムー意識の80族抜きとしましたが、マンムーはミトム投げれば済みそうだという事を考えると(フリドラは度外視)、Sと耐久の努力値はまだまだ考える余地があったかなあーといった具合。






サザンドラ (NN:ポイドラ)
性格:臆病 特性:浮遊 持ち物:食べ残し
193-×-111-151-113-162
悪の波動 毒毒
身代わり 守る

H:4n+1 16n+1

C:H252シールドギルガルドを悪の波動で確定2発

S:最速90族抜き


『A.珠サザンどうすんの? Q.こいつで余裕ですぞwww』といった言葉がある様に、サザンはマリルリ投げれば沈黙する•••というマリルリ側の勝手な幻想をぶち壊す、どくまもサザンドラ。
メガグロスを見て飛んでくるギルガルドや、ロトムをカモにして、裏のポケモン諸共どくまもの餌食にする。
ハイボフェアリー勢がいる際は選出を控えるが、マリルリが相手のパーティーにいる場合は嬉々として選出していた。
マリルリと偶発対面してしまった場合でも、マリルリのはたき落とすは身代わりが確定耐えするので、一度身代わりで様子見が安定。交代読みはたきを撃とうものならその瞬間からどくまもが確定。
じゃれつくから入られた場合でもサザンの身代わりと残飯回復を見れば、じゃれつく以外撃ち辛くなるのでグロスバック安定となる。
普段勝てない相手に勝てる可能性を得た彼女であるが、代償として技が割れた瞬間からクチート、ナット、ハッサムといったポケモンが飛び出してくるので、序盤から全ての技(特に守る)をみせてしまうと大概後悔する。
火力での負担は掛けられない+グロパンガルーラに泣かされやすい等、デリケートな上にピーキーな性能ではあるが、マリルリ起点にどくまもしたり、バシャやメガミミの膝をカチ割ったりと選出した試合は全て大活躍した。
サザンドラ自体が持ち物、技範囲共に広く、パーティーに合わせてカスタマイズが効くポケモンである為、今後もサザンドラの型の開発には目が離せない。





マンムー (NN:WRYYYY)
性格:腕白 特性:厚い脂肪 持ち物:ゴツゴツメット
211-157-145-×-80-100
地震 氷の礫
毒毒 ステルスロック

Sには振らず、耐久とAに比較的厚く振ったゴツメマンムー。
パーティーのゴツメ枠であるが、レートが高くなるにつれて選出率はどんどん下がっていった。主にメガガルーラが秘密の力を宿しているからなんですが•••
役割としては選出画面からボルトロスを始めとした電気タイプ、氷4倍ポケモンあたりへの圧力。
特にパーティーで重すぎるガブリアスに対してグロスがメガしても上を取れないので、このポケモンでしっかりガブリアスを討ち取る事を強く意識した。





ファイアロー (NN:クリブレ)
性格:意地っ張り 特性:疾風の翼 持ち物:力の鉢巻
175-143-92-×-93-153
ブレイブバード 剣の舞
フレアドライブ 羽休め

H:8n-1 16n-1

A:+2ブレイブバードで無振りガブリアスを確定1発

ステロ込み+2フレアドライブで図太いサンダーを確定1発

+6ブレイブバードでHBクレセリアを乱数1発(93.8%)

BD:ダウンロードでAが上昇(B
S:準速100族抜き

パーティー唯一の炎技持ちであり、バシャーモストッパーでもある紅い鳥。
サイクルの中で十分削れた後に舞ってブレバで抜いていくのが彼女に与えた使命であり、全て。
特殊フェアリーに受けだし出来るのがグロスとこの子しかいないので、耐久を削る命の珠は控え、飛行技に加え炎技の火力補強にもなる力の鉢巻を採用。
火力アップ倍率は低い持ち物ではあるが、相手に与えたいダメージは力の鉢巻でも達成出来ると判断し、パーティー唯一の炎技の火力も同時に底上げする意味でもこれで最良だったと思う。
最近のアローは火力の無い慎重HDラムみたいなのが多いのか、対面したゲンガーが突っ張ってくる事も少なからず見受けられたので、拘り鉢巻でドカドカ突っ込んでいく型でも活躍出来たと思う。
しかしながらパーティーでクレセリアに勝てるのがサザンしかおらず、そのサザンもS12で活躍し目を付けられたのか、ムンフォを搭載したクレセも若干存在していたので、サザンが居なくとも最悪無理矢理積んで吹き飛ばすのが可能な剣舞アローにした。





ウォッシュロトム(NN:ECOルギー)
性格:控え目 特性:浮遊 持ち物:拘り眼鏡
157-×-129-165-130-110
10万ボルト ボルトチェンジ
ハイドロポンプ トリック

S12で活躍した洗濯機と同個体。
数値が低く受け出せていける範囲も限られるので、刺さりが良いなーと感じる試合以外は選出ボタンを選択しなかった。
しかしながら基本的にハイポンを全く外さないので(稀に外す時は2〜3回連続で外してやらかす)安心してハイポンを選択していける良質家電。
Sラインの低いパーティーであるので(先制技持ちを多く入れて誤魔化してはいたが)、スカーフであったりSラインの大幅な引き上げも選択肢としてあったので、挑戦はしてみたが結局この型に落ち着いてしまった。




ローブシン (NN:バトルマダム)
性格:意地っ張り 特性:根性 持ち物:突撃チョッキ
191-198-128-×-104-68
ドレインパンチ 冷凍パンチ
マッハパンチ はたき落とす

H:6n-1 8n-1 16n-1

BD:特化ガブリアスの鉢巻逆鱗を確定耐え(83.2%〜97.9%)

特化メガガルーラの親子愛捨て身タックルを確定耐え(80.6%〜96.3%)

補正有り252振りファイアローのブレイブバード確定耐え(81.6%〜97.3%)

無補正252振りメガゲンガーのヘドロ爆弾が確定3(1発あたり38.2%〜45.5%)

無振りスイクンの熱湯(1発あたり17.2%〜20.4%)

S:無振りカバルドン抜き

チョッキを着こなす戦闘狂マダム。
Hは物理アタッカーに頻繁に降り注ぐゴツメダメ、1/8ダメ(火傷、宿り木等)、天候ダメ全てを最小に出来る191という数値に設定する所からスタートし、耐久は207ブシンと然程変わらないラインに沿って、余りをAとSに振り分けた。
Sラインは最遅ギルガルドに下からはたき落とすをお見舞い出来る実数値57も考えたが、剣舞型には勝てない事に加え速いガルドもいる事、そんなガルドは大概キンシ持ちで結局キンシとの不利な択になるので却下。
それよりもカバの持ち物を上から叩ける方が有意義だと感じたので実数値68に決定した。
打ち合い、削り、状態異常受けと幅広く対応が効くので使いやすかったです。





ポケモンの個体紹介は以上になります。
最高レートは画像の通り2062
最終レートはかなり落としてしまい2007で終わってしまいました。


2000に乗っても直ぐに叩き落とされたりしたS12の頃とは違い、2000帯でも勝ったり負けたりの熱い試合が出来ていた様に感じます。
最終レートは2007となりましたがシーズン中、手応えはあったのでS14では2100を目指して頑張ります!

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