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切り返し正統派対面構築クモグロスガルミミッキュ【USM S7:2107 S8:2ROM2000】

アローラ!緑の妖怪こと、とちんと申します。
レーティングバトルでは主にメガメタグロスを使用した構築で闘っております。
シーズン中、マッチングされた方は対戦ありがとうございました。

まずは結果報告から。

IMG_E4204[1]

IMG_E4210[1]
※最終順位はレートの数字はそのままに90位です。



ここからは、USMのシングルバトルS7にて自身最高のレート2107を達成するまでの構築の経緯とその構築の紹介、並びにS8の成績と変更があったポケモンの紹介になります。




【構築経緯―クモグロス―】

USMにてオニシズクモがねばねばネットを習得!

これにウキウキしていたボルさんを見かけ、メタグロスとの相性が宜しいこと。そしてSMの環境でも、グロス入り構築に「バシャーモに強い駒」としてオニシズクモが採用されているものがあったのを思い出す。
よく見るとこのクモなんかかわいい。そんなこんなでクモグロスという一つの軸が完成。
IMG_4207[2]IMG_4206[1]
グロス『似てるけどどこか違う』 クモ「だけど同じ色とフォルム…」



グロスが苦手なゲンガーやゲッコウガといった高速低耐久に受け出しがが効き、尚且つ裏に引かれてもネットを撒いておけばそれらをグロスが上から叩くことが出来る事。そして、リザードンXY双方に対して闘えるように以下の調整にした。




オニシズクモ 腕白@1/2回復木の実
175-105-136-×-158-64
アクアブレイク/リフレクター/ねばねばネット/どくどく

・A189バシャーモのZ雷パン確定耐え
・A182メガリザードンXのフレドラ+ドラクロ確定耐え
・C232メガリザードンYの晴れ大文字+ソラビ確定耐え

アクアブレイクで
・無振りのメガリザードンXYともに確定2発(リザYは晴れ状態を考慮)

耐久振りと木の実を合わせることで受け出し性能と、ネットを撒く行動保証を兼ねた。
これによりリザードンやルカリオといったグロス軸では受け辛いポケモンに対して後投げしつつ、ネットを撒くorグロスの技(専らバレパン)圏内に入れる動きができる。
PTはサザングロスレボルトクモ@2であったと記憶している。
しかし、レートは1800~1900と思うように伸びなかった…ポケモンたちの構成もあるが、クチートやフェアリー連中に付随している特殊ドラゴンタイプやハッサムドランといった鋼×鋼のサイクル、そして中盤程から頻回してマッチングしたギャラアゴハッサムが重すぎたのだと考える。



――とちんは―――

2度とレート2000帯へは戻れなかった…。

1800と1900の中間が適正レートとなり永遠にレートの闇をさまようのだ。

そしてポケモンを辞めたくても辞められないので

――――そのうちとちんは考えるのをやめ――――







ボルさん『構築を共有しましょうか?』


(((o(*゚▽゚*)o)))



ボルさんから構築を賜るとちんグロス。

いただいた構築は…「グロクチ」


【構築経緯―グロクチ―】

グロスクチート(グロクチ)とは6世代において「物理受けに対する崩しの範囲を切り分けた対面性能の高いメガシンカポケモンで相手の受けを崩し、裏の物理エースを一貫させる」構築である。

私自身もPGLに反映はされないもののシーズン18において2099という結果をグロクチで出しているため個人的に思い入れもあれば信頼している構築でもある。

しかし、今は7世代。
まずはSMのレート環境において6世代グロクチはどのような変化が起こったのか?

7世代のグロクチについてはこちらのボルさんの記事→『S2-S4 簡易戦績報告』のシーズン4の部分をご覧いただきたい。

そしていただいた並びがこちら
26672a724126f7e6c669bd2d305383e8.png


調整やその他の意図については発案者のボルさんから画像メモをいただいているのでこちらもどうぞ。


IMG_4218[1]IMG_4219[1]

IMG_4220[1]IMG_E4033[1]

6世代グロクチの制圧方法であった結びグロス+クチートで物理受け(カバ、クレセetc)を崩し、鉢巻アローやスカーフガブリアスを一貫させる方法から、クモのネットで素早さの操作を行い擬似的に上からの制圧orトリックルームでの展開・切り返しで相手を制圧していくコンセプトへシフトする形となった。


そして気になるレートの結果は…



IMG_E4193[1]


レート2000達成!!


しかしながら、まだ改良できる余地が残されていると感じていた。
改善点や使っていての所感として…


ハッサムドランのような鋼二枚の構築や、相手のメガメタグロス、ギルガルドといった鋼タイプ自体が重く、尚且つ切り返しの為のミミッキュもこれらポケモンに弱い事。

先発で出すHC型のトリルポリ2が思ったより強くなく、同時にクチートの選出も控えめになっていった事。

クモにはネットを撒けるようプレートを持たせていたがトリルを張る都合、火力不足で負ける事が目につくようになり「ネット<火力」では?と感じた事

ボルさんがまとめたメモの通り、ミミッキュの処理が容易とはいえない事。



他にも感じたことがあった気がするが、特に大きく感じたのは上記に書き込んだ通りである。

ボルさんからはグロクチの構築と同時に『改良案』もいくつかいただいていた。

今こそ改良案を行使するときである。


お待たせしました。ここからが記事タイトルの構築になります。

どうぞ!






【構築紹介】

IMG_4315[1]



メガメタグロス@ナイト
165 214 172 × 131 153
アイアンヘッド/バレットパンチ/冷凍パンチ/アームハンマー

オニシズクモ@拘り鉢巻
175 134 113 × 152 47
アクアブレイク/飛びかかる/どくどく/寝言
*S8では飛びかかる→吸血に変更

霊獣ボルトロス@デンキZ
161 × 114 203 101 135
10万ボルト/目覚めるパワー(氷)/サイコキネシス/悪巧み
*S8ではサイコキネシス→草結びに変更

メガガルーラ@ナイト
S7 203 187 133 × 122 123
S8 207 148 167 × 121 123
恩返し/地震/不意打ち/グロウパンチ
*S8では性格を腕白に、不意打ち→冷凍パンチ、恩返し→捨て身タックルに変更

ミミッキュ@ミミッキュZ
157 143 118 × 125 116
じゃれつく/挑発/呪い/トリックルーム
S8ではミミッキュZ→ゴーストZ、じゃれつく→シャドークローに変更

ウルガモス@ホノオZ
S7 161 × 85 187 125 167
S8 161 × 85 205 125 152
オーバーヒート/目覚めるパワー(氷)/サイコキネシス/蝶の舞
*S8では性格を控えめに、ホノオZ→ノーマルZ、蝶の舞以外の技構成を火炎放射/破壊光線/目覚めるパワー(地)に変更



【構築コンセプト】
20150419143204.jpg


対面で優位に殴り合える範囲を切り分けたメガ枠2体+切り返しと削りを兼ねるミミッキュ+鉢巻オニシズクモが基本選出。

メタグロスorガルーラで荒らし回った後にミミッキュで削りと場作りをし、鉢巻オニシズクモで〆るのが理想であるが、クモの通りが良くない場合の選出の駒として補完・崩しの面で優秀な霊獣ボルトロス、PTの炎打点としても積みエースとしても優秀なウルガモスを採用した。

基本選出以外の2体については強力な積み技によって崩しや全抜きが出来る事に期待しての採用という意図であったが、持ち物や耐久調整により崩し・対面の双方の選出に参加出来るようにしている。


構築で目を引くのはやはり『2メガ3Z1鉢巻』という脳筋具合。何より『3Z』である。

Zクリスタルが重複している構築も今では特段珍しいものではなくなったが、この構築の『3Z』について私自身の考えをまとめたいと思う。
まず対面構築とは「対面性能の高いポケモンでPTを固め、基本的にサイクルをあまりせず数的優位を取りながら勝ちを目指す構築」なのは知っての通りです。
では、7世代において最も簡単に数的優位を取るためのモーションとは何か?そう、「Z技」です。

数的優位の状態がそのまま勝ちに直結しやすい対面構築において、Z技を適切に当てる(=数的優位が取れる当て方をする)ということはZクリスタルの重複選出など全く苦にならないアドバンテージを叩き出すに等しいということです。

また、この構築の場合、Z重複選出になったとしても「メガ枠+ミミッキュ+Z枠」であり、ミミッキュがZを使わなくても削りや場作りとして大きく貢献出来る事もあって全く負担にはならなかった。





【個別紹介】


c6be6e68f8c2228aab7764d26235b6837f75dc8e1407481506.png

メガメタグロス
意地っ張り
H76 A236 B12 D4 S180
165 214 172 * 131 153
アイアンヘッド/バレットパンチ/冷凍パンチ/アームハンマー

メガガルーラと殴り合える範囲を切り分けた対面性能の高いメガシンカポケモン。
通称「鋼の耐性を体得したメガガルーラ」

意地っ張りの火力は終盤に増えていた耐久に振ったグロ不意メガガルーラをアイへ2発で轟沈させ、怯ませようものなら体力を温存しつつ数的優位を取る事が出来た。

Sに補正を掛けない事の懸念は「リザードンに不利を取る」「グロスミラーで遅れを取る」この2つであったが、リザードン軸へはオニシズクモを上手く使うor一貫を作り押し切る事。グロス軸へは相手のメタグロスに強い調整のメガガルーラを採用する事で解決させた。
(ガブリアスも大きな懸念事項だったが環境から消えていた)


意地っ張りの火力補正の恩恵を特に感じたのはバレットパンチとアームハンマーです。

・バレットパンチ
意地による火力はバレパンで無振りミミッキュを高乱数で消し飛ばすパワーがあります。火力が高まるという事は単純に「バレパン圏内の幅」も広がるので、高速低耐久ポケモンのみならず「相手をバレパン圏内に入れる」勝ち筋も作りやすくなります。

・アームハンマー
辛気臭いナットレイを叩き潰す事でクモの一貫を作りやすくでき、尚且つ宿り木による回復を間に合わせません。
グロスをタイプや耐久で受けにくる一部の受けポケモン(ナット、ポリ2、ブラッキーetc)に抜群を取れ、等倍のダメージが入る(テッカグヤ、ロトム系統etc)打点としても優秀でした。
終盤によくマッチングしたカミツルギにもバレパンと合わせて強くなれるのも大きかったです。

2100を達成した試合でも意地っ張りの火力が決め手となりました。
このメタグロスはSMでの最高レートを達成した時と同じ個体なので思い入れもあり、技外しの無い自覚を見せてくれました。








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オニシズクモ@拘り鉢巻
意地っ張り
H252 A252 B4
175 134 113 * 152 47(S逆V)
アクアブレイク/飛びかかる/どくどく/寝言
*S8では飛びかかる→吸血に変更

メタグロスの苦手なリザードンやウルガモスを始めとした炎タイプに加え、ゲンガーやゲッコウガとも優位に戦えるポケモン。

当初は打ち分けの効くプレートを持たせていたが、火力が今一歩足りない場面(耐久振りのリザやミミッキュetc)が散見した事と、クモの行動回数を見た時に水技をぶち込む事のアドバンテージとネットを撒くアドバンテージでは圧倒的に前者の方が大きいと判断し、拘り鉢巻を持たせた。

鉢巻アクアブレイクのパワーは凄まじく、皮さえ剥がせばABミミッキュすら海の藻屑に変え、よくタイプ受けとして投げられるカプ・レヒレもHCの様なアタッカーの場合、受け出しアクブレ+アクブレ2発で昇天する(ちなみに受け出しアクブレでBダウンを引いた場合、次のアクブレが受からない)。

この超火力に加えてアクアブレイク自体に2割のBダウン効果があり、タイプ相性のみに頼った受けを成立させない強さがある。

冗談抜きでアクアブレイクしか選択しないのでアクアブレイク以外の技はプレイヤーの好みになるが、S8で新たに採用した吸血はメガシンカしたギャラドスに撃てる技だけでなく、ジャローダにも強くなれる技として採用した。

巷では「まともな技がジャイロしかないが、それ一本で十分闘えるツンデツンデを茂野吾郎と呼んでいる」らしいが、それと同じくオニシズクモは拘り水技一本で闘える。

はて•••ねばねばネットとはなんだったのか••••••?







portrait.png

ミミッキュ@ミミッキュZ
意地っ張り
H212 A156 B140
157 143 118 * 125 116
じゃれつく/挑発/呪い/トリックルーム
S8ではミミッキュZ→ゴーストZ、じゃれつく→シャドークローに変更

化けの皮、耐久振り、専用Z技、技構成により、積みのストッパー、削り、起点阻止、展開阻害、最低限の害悪メタ、トリル展開etcと試合毎にポジションを変える万能ポケモン。

一般的に影打ちが入るであろう枠が挑発になっているが、相手の展開阻害もさる事ながら相手の高速回復持ちポケモン(カバルドン、ポリゴン2 etc)の回復を止める事や、トリルターンを身代わりや回復技で誤魔化してくるポケモン(ボーマンダ、ポリゴンZ etc)を咎める事が出来た。

また、分身バトンを相手取る場合にも回避の運が絡むがトリル→挑発(→呪い)と動く事によって相手の動きを止められ、身代わりさえ破壊出来れば挑発を入れた後にZ持ちを当てていく事で比較的容易に勝利することが出来る。
バトン先のエースは呪いのスリップダメージが入らないポケモンが必ず選出されるので、呪いに頼らず上記の立ち回りを徹底した。

Zクリスタルについては火力の高い専用Zか一貫性のあるゴーストZかで迷う所はあったが、クモ以外のポケモンが相手のカバルドンに隙を見せやすく、Z技の火力と挑発+αの削りでメガ枠の範囲に入れたい場面が多いと考えミミッキュZで採用し続けた。


S8では技の一貫性を重視してゴーストZで採用。
構築で重かったメタグロスやギルガルドといったポケモンへの強力な打点であり、一度呪った相手へZ技として重ね掛けする事で体力が全快するので粘り強い立ち回りが可能になった。
トリルクモを通すコンセプトだけに留まらず、腐りにくい二種類のZ技の汎用性もあって「ミミッキュ」という強力なポケモンを選出に絡ませる事が出来ていたと思う。





Mega_Kangaskhan.png

メガガルーラ
意地っ張り
H180 A196 B100 D12 S20
203 187 133 * 122 123
腕白
H212 A20 B252 D4 S20
207 148 167 * 121 123
恩返し/グロウパンチ/不意打ち/地震
S8では性格を腕白に、恩返し・不意打ち→捨て身タックル・冷凍パンチに変更

メタグロスと殴り合える範囲を切り分けた対面性能の高いメガシンカポケモン。
通称「タイプ相性面での弱点を克服したメガメタグロス」

主にこちらのメタグロスを選出し難いギルガルド入りや、相手のメタグロスが吐くほど重いのでグロス軸へ選出していくポケモン。

A197アイアンヘッドを2発耐える耐久とグロ不意でグロスを縛る圧力の二段構えで優位な不意択を押し付ける事が出来ます。
物理方面のみならずカプ・コケコのZ10万ボルトも有利な乱数で耐えるので、物理・特殊問わず等倍の打ち合いに強いのが頼もしかった。

タイプ一致打点については無振りテテフ程度ならワンパン出来る十分な火力があり、捨て身の反動を狙った立ち回りも見受けられ、数的優位を崩される事は構築段階でも極力したくなかったので恩返しで正解でした。


相手の鋼に通す技として地震を選択。
無効タイプがある技とはいえ、非接触に加えて不一致技の中で最高の技威力なのは破格でした。

非接触の部分では勿論役割に見据えているギルガルドのキンシ択の排除やゴツメ接触の回避。

技威力の部分では接地している鋼のタイプへの最高打点として。また、肝っ玉グロパンでの化けの皮破壊と合わせる事で無振りミミッキュを処理出来るのも素晴らしかったです。

7世代の今の今までレートでガルーラを使った事はありませんでしたが、あまりの強さに本当に弱体化したのか首を傾げています。
個人的にグロウパンチが絡む択が大好物。


S8ではメタグロスに加えてボーマンダに対しても厚く出る為に腕白メガルーラを採用。
参考にさせていただいたのはこの二つの記事。
【S7】反省会とキチガイガルーラ【最高・最終爆死】
【S8使用構築】無敵要塞ガルクレセ






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霊獣ボルトロス@デンキZ
臆病
H52 B188 C252 D4 S12
161 * 114 197 101 135
10万ボルト/目覚めるパワー(氷)/サイコキネシス/悪巧み

地面と電気の一貫を切りつつ崩しの一体となれるポケモンとして採用。

耐久に割く事によりメガバシャーモやメガメタグロス、メガハッサムに勝てる対面性能を高め、メガギャラドスやメガボーマンダのストッパーになることが出来る。

悪巧み型の基本ウェポンである10万めざ氷の@1にサイコキネシスを採用する事で、モロバレル+ヒードランやフシギバナ+テッカグヤなどといった脳血管障害の大きな原因になる並びを駆逐します。

電気の一貫が強いこのPTは初手カプ・コケコの被選出率が高く、毎回このポケモンを合わせてグロスのバレパンやガルーラの不意圏内に入れる立ち回りで誤魔化していました。


S8では脳血管障害の専属医はウルガモスに譲り、カバマンダの並びを駆逐する草結びで採用。
この枠の捻りが足りなかった様に感じているので要検討。




12_02.png

ウルガモス@ホノオZ
臆病
H4 C252 S252
161 * 85 187 125 167
オーバーヒート/目覚めるパワー(氷)/サイコキネシス/蝶の舞
S8では性格を控えめに、ホノオZ→ノーマルZ、蝶の舞以外の技構成を火炎放射/破壊光線/目覚めるパワー(地)に変更

耐久に振ってミミッキュをカモるウルガモスも見るようになったが、イマイチ性に合わない+鬼火の命中が信用ならない。

ならどうするか?そう、Z技によるワンパンである。
Hに厚く振っているタイプのミミッキュもZオバヒなら確定1発。ちなみに蝶舞オバヒも同様に確定1発に出来る。
グロスのバレパン、ガルーラの不意討ちも手伝って皮を剥がしたミミッキュにZオバヒを当てられる場面は少なくなかった。

タイプ一致最大威力を叩き出せるZクリスタルを所有する事で対面性能を高めており、オバヒ蝶舞と一見不思議な構成に見える。
しかし、仮にウルガモスが通る様なPTならZオバヒ+オバヒで圧倒的に数的優位は取れる算段なので問題は無い。

つまるところ攻めの姿勢でミミッキュを倒せる短期決戦型ウルガモス。


S8ではオニシズクモを止めるポケモンが組み込まれたサイクルを崩す為に、ヒードランで止まらないめざパ地面を採用したノーマルZウルガモスを投入。
オバヒZのような対面性能は失ったが求めた役割をしっかりとこなしてくれた。
クモを止められるサイクルPT対策をこの枠で圧縮していたにも拘らず、空いた枠に活かすことが出来なかったのは反省。








ここからは同構築のシーズン8での成績と所感…反省点についても書き記していく。


まずは成績をば。

IMG_E4313[1]

IMG_E4314[1]



2ROM使用し双方にて2000以上の結果を残すことが出来たが、内心2100以上の結果を出す意気込みで取り組んでいた為、シーズン終了時は文字通り燃え尽き放心状態であった。

しかし、メイン・サブの二刀流でレートに繰り出すのは初めてでありながらモチベーションを崩すことなく、双方のROMで2000overというひとつの大台に乗ることが出来た自分を褒めてやりたいと思う。

反省点は「良くも悪くもオニシズクモに頼り切ってしまった事」かなと思います。

トリルクモが非常に強いだけに通らない場合において苦しい戦いを強いられる(マンダ入り等)ので、その際に通す強い選出を用意する事を怠った・出来なかったのが大きかったです。


次のシーズンではこのあたりをしっかり考察しつつ2100を目指していこうと考えています。

対戦してくださった皆様、ここまで読んでくださった方々、構築案をくださったボルさん、ありがとうございました。


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