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MBC2ndで緑の妖怪が考えてた事

どうも緑の妖怪のとちんです!
今回はt/Tさん主催のマゴバシャクラシック2ndというパートナーズ制のメタゲーム大会に参加させていただいています。

何故こんな記事を書こうと思ったかというと、参加者さんの中に試合の際の思考を開示していらっしゃる方が複数おられたのでそれに乗っかってファボリツ集め((




は冗談で。

パートナーズを選んだ理由や、相手から見えているor考えられている戦略etc
を思考整理がてら書き記したいと思った所存。

まあ、1つの盤外戦術になったら良いかなーと。




先ずはこれが選んだパートナーズの5体






一体ずつサクサクまとめていきます。









メタグロス
言わずと知れた(?)相棒枠。
物理受けを度外視した対面の殴り合いに最も強いメガシンカ枠でもある。
攻撃技で埋めた技範囲による殴り合いも出来れば、ステロ巻きや壁張りからの爆発で起点作り、Cの種族値も高い水準である為、メタゲーム特有の草結びやめざ炎採用により普段のレーティングバトル以上に相手からしたら止め辛いポケモンであると考えている。
メガシンカ後のステータスが優秀で役割に合わせた調整(例として特化メガバシャのフレドラとコケコのEF10万Z耐えの両立)がしやすく取り回しがしやすい。










サザンドラ
メタグロスと並ぶ事により†サザングロス†という圧倒的構築名アドバンテージを叩き出す。
••••だけに留まらず、優秀な技範囲に加えて電磁波・岩封・吼える・挑発等といった相手のポケモン単体への起点を回避する技だけでなく、フィールドそのものに影響を与える切り返し技である追い風も完備しているので、技範囲と合わせてメタゲームにおいてこのポケモンを起点にするのは難しいと判断している。
USMにてゲップを習得した事もメタゲームにおいて重要なウエイトを占めている。







霊獣ボルトロス
外出する時によく見る近所のおっさん枠。
メタゲームに於いてはその限りではないのであるが、サザングロスという並び自体が低速高耐久を呼ぶと考え、そこに圧をかけるポケモンとして採用。
悪巧み+技範囲の崩し性能は言わずもがな、高速移動による抜きエース、ボルチェン採用によるサイクル適正と、これでもPT内では不器用の部類に属するものの、このポケモン自体が持つ破壊性能は相手も無視する事は出来ない。









オニシズクモ
選出するしないに関わらず相手の視点に立った時に、Zクリスタルや拘りアイテムによる受けを許さない超火力に加え、ねばねばネットによるサポート。主にこの2つの要素により考察段階から必ず邪魔になるor考慮から切る事が出来ないポケモン。
このポケモンを絡めた戦術に目が行き過ぎると、自由枠の高速ポケモンがぶっ刺さるので、このポケモンが持つ性能も優秀だが選出誘導に於いても一役以上買ってくれるだろうと考える。








ミミッキュ
7世代最強ポケモンはそのカスタマイズ性能からメタゲームに於いても最強である、と考え採用。
アタッカーやストッパー、展開阻害etcとメタゲームでのミミッキュは相手からすると怖いはずである。
パートナーズにミミッキュを採用するという事は『Zクリスタルを持たせる事が出来る』この選択肢を増やせるわけであるが、これに付随してとちんのパートナーズを見た相手は十中八九•••レート環境でも珍しくないくらい存在している1つのミミッキュの型が頭から離れないはずである。
これもまた1つの選出誘導。相手にじゃんけんを仕掛けられていると考えている。








一体一体の思考開示はこれくらい。
次は恐らく相手から見えているであろう並びや戦術について。


①サザングロス
高種族値による殴り合い対面+サイクルの並び。ぶっちゃけあんまり考慮はされないと考えてる。自分で言ってて悲しくなってきた•••

②ネット+広範囲アタッカー
接地している低耐久アタッカーで固める選出を咎める事で選出を歪ませる。また、ネットはポイヒガッサやゴーリといったハメ系害悪とも相性が良い。

③トリル展開
ネット展開と同様に相手の選出や自由枠の選定を歪ませる。相手のパートナーズのSライン次第で既存パートナーズもトリルエースになれる可能性もある。







ザッと考えてこんな感じ。
余裕があれば予選の試合の振り返りもしてみたいけど、今回はこれくらいで_(:3 」∠)_


ついったあ→【@5lem107
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