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【SMシングルS1】可変駆動サザングロス【最高2077 最終2004】

アローラ!とちんです。
サンムーンでも自身が使った構築を忘れない為に徒然と書いていきます。





構築経緯
シーズン終盤に差し掛かるもレートが伸び悩んでいたそんな折、えびかんさんから「自信のある構築があるんですが使ってみませんか?絶対強いですよ!」と声を掛けられホイホイ乗っかる事に•••その名も†サザングロスアメモース†

アメモース(NN:タイヤマム)♀
性格:陽気 特性:威嚇 持ち物:気合いの襷
H252 S252 B4
ネバネバネット 吹き飛ばし
アクアジェット 痺れ粉

シーズン1では接地しているポケモンが多く存在する環境を読んでの、ネバネバネットを撒くポケモン。
コンセプトのネット、起点回避の吹き飛ばし、襷を削るアクアジェットは確定。
最後のひと枠は当初、性格を無邪気にして物理アタッカーに申し訳程度の圧をかける熱湯を採用していたが、ネットにかかる前の先発サザンドラやカプ•テテフ、その他の早いポケモンに後続のアタッカーが大きく削られる事が多かったので痺れ粉を採用。

ネバネバネットからの蛍火デンジュモクや意地グロス、意地Zガブで上から相手を捩じ伏せる•••これはレート2100間違いなしや!!






と、思っていた時期が私にもありました。
レートはなかなか伸びず、同じコンセプトでレートに潜っていたえびかんさんにも



と言われる始末。私は泣いた。
手持ちのレートは1800そこそこ、気付けばシーズンは終了まで残り10時間も無い•••構築を考える時間も再調整する時間も無い。
S1では高速型のポケモン(竜舞ギャラ、マンダ、コケコ、パルシェンetc)と中速以下のポケモン(テッカグヤ、ポリ2、ギルガルドetc)のSラインが分かりやすく真っ二つになっていると感じたので、構築を対面気味にしているのはそのままに、中速以下には撃ち合いや積みでゴリ押し、高速型アタッカーに対しては刺さりの良いS操作技による切り返しでゴリ押していくのが良いと考えた。

ネバネバネットによるS操作で、高火力を押し付けるコンセプト自体は感触良かったので、コンセプトはそのままにS操作の方法を変更して挑む事に•••それでは、パーティー紹介です。



メタグロス(NN:FTO)
性格:意地っ張り 特性:クリアボディ→硬い爪 持ち物:メガストーン
167-212-170-×-130-155(メガ後実数値)
コメットパンチ 瓦割り
バレットパンチ 地震

唯一のメガ枠であり、ORAS環境でも使い続けたメガシンカポケモン。
対面の高速アタッカーには通りの良い技+バレパンで捩じ伏せ、仮に交代した際にも凄まじい圧力がかかる意地っ張りで採用。
S1に於いて通りの良いコメット(グロウ)パンチと高火力先制技のバレットパンチは確定。アムハンを採用したかったが壁展開に為すすべが無かったので瓦割り、最後の枠には命中安定と範囲を取って地震を選択した。
ORASの意地グロスは、メガガルや陽気では突破の難しいポリ2、ブラッキー辺りを一撃で飛ばす為のアムハン採用が重視され、その兼ね合いで地震が採用されない意地個体が少なかったと感じているが、SM環境S1では意地グロスの地震が非常に強く、メガルカリオやカプ•コケコといったポケモンをミリ残しさせずに吹き飛ばす事が出来るので、陽気グロスの様に裏を気にしてバレパンを撃つかどうかの択を減らせ、削りを入れなくても一撃突破出来ると考えれば、後述するアローやミミッキュの限られたS操作ターンの節約や、それを踏まえたゲームメイクの見通しをやり易くしてくれた。
素早さに関しては意地でも問題無く、むしろ採用した2種類のS操作技両方とマッチングする絶妙な素早さだった。
個体自体の自覚も素晴らしく、終盤に技外しはほとんどせず、適度にA上昇を引くポケモンでした。
1試合の内に3発撃ったコメパン全てでA上昇引いて勝ちをおさめる事が出来る最強のメガシンカポケモンです。みんなも使いましょう。



サザンドラ(NN:レガリア)
性格:控えめ 特性:浮遊 持ち物:拘りスカーフ
167-×-110-194-111-150
悪の波動 大文字
龍星群 とんぼ返り

S操作するといっても流石に基本的なSラインが低いのは、上からの追加効果に弱すぎると思いスカーフで採用。
一線級のフェアリー増加に伴い、向かい風はあるものの、中速以下を一方的に嬲る事に定評のあるサザンドラは、選出画面で必ず相手のフェアリー枠や、悪技や龍星後のCダウン時を起点にするポケモン(ギャラetc)を引きずり出す事が出来るのでS操作技が良く刺さった。
この構築は先発アシレーヌを出される事が多いのであるが、サザンをまともに受けられるのがアシレーヌ一体のみの様な構築に対しては、相手からは有利対面に見えるであろうファイアローで先発を合わせ、ゴッソリ削ってサザンを通す、みたいなプレイングもした。
難敵は増えましたが、技の一貫性はあるので、環境から消える事は無いと思います。




デンジュモク(NN:スレンダー)
性格:臆病 特性:ビーストブースト 持ち物:シュカの実
171-×-91-212-92-148
10万ボルト 目覚めるパワー(氷)
草結び 蛍火

ネット撒きのアメモースが不在になった事により選出機会は大幅に減りましたが、ガブリアスと合わせて、主に受けループや受け回しを軸にしたサイクルパの相手をしてもらいました。
Z催眠のイメージからか選出圧力が高く、相手に電気を切れるポケモンとデンジュモクを上から叩けるポケモンの選出を強要するので、こちらは電気を切れるポケモンに強めなガブリアス+メタグロス、デンジュモクを上から叩こうとする早いポケモンにはS操作の搦め手を仕掛けていきます。
個人的にSM新規ポケモンの中でNo.1に好きなので今後も使っていきたいですね。




ファイアロー(NN:レイアース)
性格:意地っ張り 特性:疾風の翼 持ち物:命の珠
161-146-92-×-90-170
ブレイブバード 剣の舞
フレアドライブ 追い風

本構築の可変駆動装置一号。
疾風の翼に調整がかかり、体力管理は以前よりもシビアになりましたが、優秀な補助技や炎•飛タイプ、高い素早さとカスタマイズ性でまだまだ健在です。
今回は疾風の翼での素早さを無視した高火力先制技による削りやアタッカーのストッパー役、そしてS操作役として採用しました。
特性調整前の様に死に際の追い風が使えないという事もあり、選出時点で削りをするか、追い風を吹かすか、どちらの役割を持たせるかを考えて選出する様にしていました。




ガブリアス(NN:ナルミエッジ)
性格:意地っ張り 特性:鮫肌 持ち物:イワZ
199-200-116-×-118-126
逆鱗 地震 剣の舞 ストーンエッジ

Sを最速カグヤ抜きまでに留め、低速受け回しポケモンに強烈な負荷を与えるZAD剣舞ガブリアス。
Zガブは受け崩しの為にドラゴンZやカグヤハッサム意識のホノオZ(またはZ無し炎牙)を所持している事が多いが、Z技読みで引かれる事もあったので、一貫性を高める意味でイワZを所持。
実際、イワZガブの通りはすこぶる良好で、地震を透かして舞ってきたメガ前ギャラドスや、死に出しで殻を破りに来たパルシェンを文字通り巨岩で押し潰したり、ドラゴンZ技読みで出てくる守り神も幾度と無く押し潰した。
また、エッジを反映させたZ技の火力はタイプ一致逆鱗と同じ180なので、一貫性を含めた崩しとして以外に、逆鱗を押したく無い場面において逆鱗代わりにぶっ放すことも可能であり、融通の効くZ技選択だった様に思う。何より外さない高火力岩技が弱いわけがない。
しかし、ガブリアスの選出率(メタグロスと並びほぼ選出)もあいまってイワZのかっくいい(?)ポージングを見続ける事になった。
いや、私は好きですけどね。あのポージング。



ミミッキュ(NN:くびポキさぎ)
性格:陽気 特性:化けの皮 持ち物:気合いの襷
131-142-100-×-125-162
じゃれつく 影打ち
剣の舞 トリックルーム

本構築の可変駆動装置二号。
トリルミミッキュの耐久ラインや素早さ調整は、それぞれ思うところがあるはずだが陽気ASで採用した。
理由は調整する時間が無かった事()
そして、この構築自体が特別トリックルームに頼り切る必要が無い為です。
舞った相手ポケモンへの切り返しや、グロスやガブで全抜きが見える際にトリルを使うので、普段は中速の剣舞アタッカーとして運用した方が選出もさせ易いと踏んでのAS振りでもある。
この構築の並びでトリルを警戒された節は無かった(といってもトリル自体防ぎにくい)ので、想定外の一手を打つ事が出来たと思います。
特性、補助技も優秀ですし、今後も型の開発が広がるポケモンですね。
地味に相手のトリルをひっくり返して勝ちを拾えた試合もあったりしました()







パーティー紹介は以上です。

最終日に半ば突貫気味に組み直した構築ですが、最高2077まで上げ、睡魔に負け最終2004で終わってしまいました。
ポケモン達の強さ•••特にメタグロスの強さに頼っての数字だと思っています。
反省点は仕事を詰め込み過ぎて最終日、体調がやばやばだったので、スケジュール管理も考えてポケモンをしていこうと思いました()
それではシーズン2もよろしくお願い致します。
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